初めての逆援助
簡単に言うけれど逆援助交際って何なの?と言う方もおられることでしょう。まずは逆とつくくらいですから正は何か。勿論援助交際ですよね。男性が女性を買うなんてこと一般的な生活をしていれば考えられないことでした。それでも男性は挙って女性を買う。まるでアメリカ人が黒人を奴隷として飼っていた時代のように・・・とまでは行きませんがやってることは結局同じなんですよね。
逆援助交際には、そのころの時代とはかけ離れた華やかさがあります。男性が女性をお金で買うのとはウラハラに、女性は男性に対して性だけを求めている物ではないという事が解ります。人間ですから、逆援助に込めた想いはそれぞれ異なることでしょう。
至れり尽くせりの逆援助
逆援助交際について思う事はたったひとつです!こんな至れりつくせりな仕事はないという事。男性にとっては行為を抱いた女性と肉体関係をもつことさえも難しい中で、なんといっても相手がお金を払ってくれる上に自分の性欲すら解消できるといった傲慢でありながらも相手が喜んでくれる“仕事”があるんです。
援助交際の中心年齢層は女子中高生でした。これは男性が若い女性を好むことからそれが当然のルールだとされていました。しかし女性にとっても若さは大切なもの。若い男性と時間を同じくすることで自分も若さを保つことができるかもしれないと錯覚するからです。
逆援助交際に求められているのはただならぬ性欲の解消だけではありません。お金を出してまで男性に同じ時間を過ごしてほしいと思う女性の気持や求めていることが一体何であるのかをここでは考えていきたいと思います。
ヒモと呼ばれた男性たち
スゴイですね。女性が男性に対しての見方がまさに一昔前とは逆転している。「ヒモ」と言う言葉がありましたが、日もを装う男性には女性を癒してあげようなんて生優しい感情はありませんでしたしプライドなんてものも存在していませんでしたが、逆援助交際をするなら男性に持たなければならないものがあります。
それはどんなに相手の容姿がままならぬものであったとしても、女性として接する必要があります。おそらく、この部分は援助交際する男性と同じかもしれませんが容姿に自信はないがお金で解決できる懐はあるという女性には、そうするしか男性に見てもらえないと言った悲しい感情だってあります。もっとも男性にとって、逆援助の相手の女性が容姿端麗の言う事なしであるという期待は寄せてしまうかもせれません。どんな女性に対しても性を感じることができる男性こそが逆援助に向いていると言っても良いでしょう。
関連サイト
潤い逆援助交際
http://www.reverse-aid.com/